第1期叡王戦
決勝三番勝負

人類の叡智をかけた戦いが、ここから始まる!

第1叡王戦決勝三番勝負第2局、山崎八段が勝って第1期叡王に!

郷田真隆九段と山崎隆之八段の間で行われた第1期叡王戦決勝三番勝負の第2局が12月13日(日)に京都市「京都国立博物館」で行われ、後手の山崎八段が126手で勝ち、2連勝で第1期叡王の座に就きました。山崎八段は、第1期電王戦で第3回将棋電王トーナメントで優勝した将棋ソフト「Ponanza」と来年春に二番勝負を行います。

日程

日時 場所 立会、記録
第1局 12月6日(日)
第1局棋譜
東京都台東区上野公園7−20
「国立科学博物館」
立会:阿久津主税八段
記録:杉本和陽三段
第2局 12月13日(日)
第2局棋譜
京都府京都市東山区茶屋町527
「京都国立博物館」
立会:桐山清澄九段
記録:井田明宏二段
第3局 12月20日(日)神奈川県秦野市鶴巻北2−8−24
「陣屋」
立会:三浦弘行九段
記録:

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対局当日の模様を写真と文章でお伝えします。棋譜中継とあわせてご覧下さい。

叡王戦について

概要

現役プロ棋士のエントリー制で、段位別予選と本戦を勝ち抜いた2名による決勝三番勝負を行います。
本棋戦の優勝者は、翌春開催する「第1期電王戦」に出場し、「第3回将棋電王トーナメント」で優勝したソフトとの二番勝負を行います。

持ち時間

段位別予選:各1時間 チェスクロック使用(秒読み60秒)
本戦:各1時間 チェスクロック使用(秒読み60秒)
決勝三番勝負:各5時間 チェスクロック使用(秒読み60秒)

対局者について

郷田真隆(ごうだまさたか)九段

郷田真隆九段

1971年3月17日生まれ。東京都出身。棋戦優勝計7回。タイトル戦挑戦は計16回。王位、棋王、王将、棋聖(2期)のタイトルを計5期獲得。

山崎隆之(やまさきたかゆき)八段

山崎隆之八段

1981年2月14日生まれ。広島県出身。棋戦優勝は、大和証券杯最強戦、NHK杯、新人王戦2回、早指し新鋭戦の計5回。タイトル戦は、2009年に第57期王座戦に挑戦。

Link

株式会社ドワンゴ

日本将棋連盟

叡王戦特設サイト

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電王戦

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