第3期叡王戦
七番勝負

人類の叡智をかけた七番勝負が遂に開幕!

タイトル戦となった第3期叡王戦、栄冠を手にするのは?

今期よりタイトル戦となった叡王戦。七番勝負を戦うのは、段位別予選から本戦トーナメントを勝ち抜いた金井恒太六段と高見泰地六段となります。両者とも初めてのタイトル戦登場となります。
ここまで3連勝の高見六段が第4局も勝って、叡王のタイトルを手にするのか?それとも金井六段が勝ち、反撃の狼煙を上げるか?第4局は、5月26日(土)に群馬県富岡市「富岡製糸場」で行なわれます。
七番勝負の模様は、ニコニコ生放送で配信いたします。そして、ご覧のサイトで棋譜中継とブログでの中継をいたしますので、お楽しみください。

日程

日時 場所 立会、記録
第1局 4月14日(土)
棋譜
「名古屋城」
愛知県名古屋市中区本丸1−1
TEL:052-231-1700
立会:福崎文吾九段
解説:山崎隆之八段
聞き手:長谷川優貴女流二段
第2局 4月28日(土)
棋譜
「宗像大社」
福岡県宗像市田島2331
TEL:0940-62-1311
立会:深浦康市九段
解説:豊川孝弘七段
解説:中田功七段
第3局 5月12日(土)
棋譜(千日手局)
棋譜(指し直し局)
「瑞巌寺」
宮城県宮城郡松島町松島町内91
TEL:022-354-2023
立会:谷川浩司九段
解説:広瀬章人八段
解説:三枚堂達也六段
第4局 5月26日(土)
ニコニコ生放送
「富岡製糸場」
群馬県富岡市富岡1−1
TEL:0274-64-0005
立会:塚田泰明九段
解説:糸谷哲郎八段
聞き手:安食総子女流初段
第5、6局 6月3日(日) 山梨県甲府市湯村2丁目5−214
「常磐ホテル」
TEL:055-254-3111
立会:
解説:
聞き手:
第7局 6月10日(日) 「ほほえみの宿 滝の湯」
山形県天童市鎌田本町1丁目1−30
TEL:023-654-2211
立会:
解説:
聞き手:

棋譜中継

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中継ブログ

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対局当日の模様を写真と文章でお伝えします。棋譜中継とあわせてご覧下さい。

叡王戦について

概要

全現役プロ棋士に加え、主催者の推薦により決定する女流棋士1名およびアマチュア1名が出場します。段位別予選と本戦を勝ち抜いた2名が決勝七番勝負を行い、先に4勝した棋士が「叡王」の称号を獲得します(第4期以降は本戦優勝者が叡王への挑戦権を獲得)。

持ち時間

叡王戦最大の特徴でもある七番勝負の持ち時間は、以下の通りです。
決勝七番勝負:(A)持ち時間1時間 (B)持ち時間3時間 (C)持ち時間5時間 チェスクロック使用(秒読み60秒)

【第1局・第2局】 [1] 第1局の先手の棋士が持ち時間(A)(B)(C)の中から1つ選択し決定
【第3局・第4局】 [2] 第1局の後手の棋士が(1)で選択されなかった持ち時間のうち1つを選択し決定
【第5局・第6局】 [3] [1][2]で選択されなかった持ち時間に決定
【第7局】 持ち時間6時間

対局者について

金井恒太(かない こうた)六段

金井恒太六段

1986年5月25日生まれ。埼玉県上尾市出身。棋戦優勝計7回。2007年4月に四段、2016年3月に六段。第36回将棋大賞で連勝賞(11連勝)受賞。第37回将棋大賞で名局賞特別賞を受賞。

高見泰地(たかみ たいち)六段

高見泰地六段

1993年7月12日生まれ。神奈川県横浜市出身。2011年10月に四段。2018年1月に六段。2017年度は7割を超える勝率。第2回上州YAMADAチャレンジ杯で準優勝。

Link

株式会社ドワンゴ

日本将棋連盟

叡王戦特設サイト

niconico

将棋公式生放送(ニコニコ将棋特集)

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