第8期加古川青流戦、大橋四段が優勝

第8期加古川青流戦三番勝負 表彰式の模様

第8期加古川青流戦三番勝負(梶浦宏孝四段 対 大橋貴洸四段)第2局が、10月20日(土)に兵庫県加古川市の「鶴林寺」で行われ、141手で大橋四段が梶浦四段を下し、2連勝で優勝の栄冠を手にしました。

第8期決勝三番勝負(梶浦宏孝四段 対 大橋貴洸四段

第1局 10月19日(金)
午後1時~
鶴林寺
兵庫県加古川市加古川町北在家424
立会:福崎文吾九段
記録係:徳田拳士三段
●梶浦四段
〇大橋四段
棋譜
第2局 10月20日(土)
午前10時~
同上 〇大橋四段
●梶浦四段
棋譜
第3局 同上
午後2時~
同上    

加古川青流戦について

加古川市が市ゆかりの将棋プロ棋士5名が活躍中であることから、「棋士のまち加古川」を全国に発信しています。この機運をさらに盛り上げるため、加古川市は若手棋士の登竜門となる新たな公式戦「加古川青流戦」を平成23年度に創設しました。名称の「青流戦」は、一般公募の中から選考され、出場資格が若手を対象としているため、それを連想させる名称となっています。
第7期は、西田拓也四段が優勝した。

棋戦内容

日本将棋連盟所属の棋士四段位・奨励会三段位上位者、女流棋士2名、 アマチュア3名によるトーナメント戦。(※第8期トーナメント表

対局について

初戦から準決勝までは一番勝負とし、決勝は三番勝負とする。
持ち時間は、本戦、決勝三番勝負ともに各1時間(チェスクロック使用)、使い切ると一手1分。

主催

加古川市公益財団法人加古川市ウェルネス協会公益社団法人日本将棋連盟

共催

神戸新聞社BAN-BANネットワークス

  • 第1局【10月19日(金)午後1時対局】
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  • 第2局【10月20日(土)午前10時対局】
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  • 第3局【10月20日(土)午後2時対局】
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  • (※2連勝の場合、第3局は行われません)
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過去の棋譜(段位は当時)

第1期(船江恒平四段 対 宮本広志三段)

第2期(永瀬拓矢五段 対 伊藤真吾四段)

第3期(佐々木勇気四段 対 千田翔太四段)

第4期(藤森哲也四段 対 石田直裕四段)

第5期(増田康宏四段 対 稲葉聡アマ)

第6期(井出隼平四段 対 石川優太三段)

第7期(井出隼平四段 対 西田拓也四段)