第1期優勝は船江四段に

第3局感想戦の模様第1期加古川青流戦三番勝負(船江恒平四段対宮本広志三段)第2局が、10月29日(土)に加古川市立青少年女性センターで行われ、船江四段が82手で宮本三段を下し、1勝1敗としました。
同日午後2時に第3局が行われ、船江四段が167手で宮本三段を下し、2勝1敗で第1期加古川青流戦の優勝者となりました。

決勝三番勝負(船江恒平四段 対 宮本広志三段)

第1局 10月27日(木) 関西将棋会館
立会:谷川浩司九段
船江四段●
宮本三段○
棋譜
第2局 10月29日(土) 加古川市立青少年女性センター
立会:谷川浩司九段
宮本三段●
船江四段○
棋譜
第3局 同上 同上 船江四段○
宮本三段●
棋譜

加古川青流戦について

加古川市が市ゆかりの将棋プロ棋士5名が活躍中であることから、「棋士のまち加古川」を全国に発信しています。この機運をさらに盛り上げるため、加古川市は若手棋士の登竜門となる新たな公式戦「加古川青流戦」を平成23年度に創設しました。名称の「青流戦」は、一般公募の中から選考され、出場資格が若手を対象としているため、それを連想させる名称となっています。

棋戦内容

日本将棋連盟所属の棋士四段位・奨励会三段位、選考委員会で推薦選出する女流棋士2名、 アマチュア2名を加えたトーナメント戦。(※第1期トーナメント表

対局について

初戦から準決勝までは一番勝負とし、決勝は三番勝負とする。
持ち時間は、本戦、決勝三番勝負ともに各1時間(チェスクロック使用)、使い切ると一手1分。

主催

加古川市公益財団法人加古川市ウェルネス協会公益社団法人日本将棋連盟

共催

神戸新聞社BAN-BANネットワークス

  • 第2局【午前9時対局】
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