第54期王位戦挑戦者決定リーグ最終戦の全6局が5月13日(月)に東京・将棋会館で一斉に行われました。
挑戦者決定リーグ紅組は、4戦全勝の行方尚史八段とそれを3勝1敗で追う松尾歩七段が対戦し、行方八段が松尾七段を下し、5戦全勝で優勝。
一方の白組は、4戦全勝同士の対決となった佐藤康光九段が澤田真吾五段を下し、5戦全勝で優勝を決めました。
佐藤康光九段と行方尚史八段による挑戦者決定戦は、5月29日(水)に東京・将棋会館で行われ、その勝者が羽生善治王位への挑戦権を獲得します。
ご覧のサイトで挑戦者決定戦を中継を致しますので、お楽しみください。
挑戦者決定リーグ(紅組)
行方尚史八段 対 松尾歩七段
90手で行方八段の勝ち
挑戦者決定リーグ(白組)
佐藤康光九段 対 澤田真吾五段
107手で佐藤九段の勝ち
上記2局をそれぞれリアルタイムで棋譜中継します。中継ブログでも最終局の模様をレポートしますので、併せてご覧ください。