朝日杯将棋オープン戦について

棋戦概要

全棋士、アマチュア10人、女流棋士6人によるトーナメントです。
1次予選から本戦まで全てがトーナメントで、決勝も1番勝負となります。優勝者が獲得する賞金は1,000万円です。

方式、持ち時間

トーナメント制
1次予選、2次予選、本戦(16名)
持ち時間 各40分

アマ・女流棋士の参加条件

朝日アマ名人、朝日アマ名人戦全国大会ベスト8進出者、学生名人の計10名。女流棋士はタイトル保持者ら6名を選抜。

棋譜掲載

当サイトにて棋譜掲載

第9回朝日杯将棋オープントーナメント

第9回優勝・羽生善治名人2016年2月13日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝、決勝戦が行なわれ、120手で羽生善治名人が森内俊之九段を下し、優勝を決めました。

第8回朝日杯将棋オープントーナメント

第8回優勝・羽生善治名人2015年2月14日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝、決勝戦が行なわれ、109手で羽生善治名人が渡辺明二冠を下し、優勝を決めました。

第7回朝日杯将棋オープントーナメント

第7回優勝・羽生善治三冠2014年2月8日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝、決勝戦が行なわれ、130手で羽生善治三冠が渡辺明二冠を下し、優勝を決めました。

第6回朝日杯将棋オープントーナメント

第6回優勝・渡辺明竜王2013年2月9日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝、決勝戦が行なわれ、111手で渡辺明竜王が菅井竜也五段を下し、優勝を決めました。

第5回朝日杯将棋オープントーナメント

第5回優勝・羽生善治二冠2012年2月11日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝、決勝戦が行なわれ、78手で羽生善治二冠が広瀬章人七段を下し、2回目の優勝を決めました。

第4回朝日杯将棋オープントーナメント

第4回優勝・木村一基八段2011年2月12日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝、決勝戦が行なわれ、99手で木村一基八段が羽生善治名人を下し、優勝を決めました。

第3回朝日杯将棋オープントーナメント

第3回優勝:羽生善治名人2010年2月13日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝戦、決勝戦が行われ、130手で羽生善治名人が久保利明棋王を下し、優勝を決めました。

第2回朝日杯将棋オープントーナメント

第2回優勝:阿久津主治何段2009年2月14日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝戦、決勝戦が行われ、75手で阿久津主税六段(当時)が久保利明八段を下し、優勝を決めました。

第1回朝日杯将棋オープントーナメント

行方尚史八段2008年2月9日に有楽町マリオン朝日ホールで準決勝戦、決勝戦が行われ、95手で行方尚史八段が丸山忠久九段に下し、初代覇者となりました。


ご利用にあたって

これまでの朝日杯将棋オープン戦の棋譜、観戦記をぜひご覧下さい。
朝日新聞社〔将棋・ニュース〕(asahi.com)にて好評掲載中!

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